2009年06月24日

上海その二(6月18日)

二日目!

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ホテルからの風景

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M50まではタクシーで移動。13元(195円)で着いちゃいます。
助手席に座っているのは、先に上海入りしていたキーボー。もう現地の人みたいです。

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着いた!

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ここが武田と樫見の会場。
Vanguard gallery
図面と写真で見るより多少小さく感じ一安心。
でも札幌でいうCAI02のraum1の二個分くらいかな。天井は4m、高いところで6m。
良いギャラリーです。

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打ち合わせを兼ねてカフェでランチ。50元(750円くらい)。日本と同じじゃん。

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暑い! 31℃! しかも湿度も70〜80% もういやです。

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カフェを出てすぐ広場になっています。

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一丁内に100以上のギャラリーやスタジオがある。昔工場や倉庫だった建物をリノベーション一したらしい。

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ここが今回のメイン会場。でかい倉庫。となりは有名なShanghART Gallery

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ここはもうひとつの会場。仙庭くん、森本さん、高君の会場。
このとき日本から送ったコンテナ便がまだ届いてい! かなり不安、、、

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お昼に届くはずが、14時15時、、なんとか16時に到着。
暑さと気疲れでもうヘトヘト。

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開梱作業中

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開梱作業中終了

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皆もひたすら作業中。

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この日の夜は「どさんこの会」主催の道産子パーティ。日本人街にある「天の川」という日本食屋。
4〜50人の道産子達とせっかく中国にいるのに日本食に舌鼓。

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こんな感じね。

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その後、どさんこ会のメンバーが経営するワインバーに。
店員の一人がうちの超近所出身で世界は狭いと感じる。
ホテル近くのファミマでサントリーの黒烏龍茶を買い、就寝。
そんな感じの二日目。
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上海その一(6月17日)

どもタケダです。
北海道アートシーンとその動向を上海に紹介する初めての展覧会
[雪国の華 −N40°以北の日本の作家達−] に参加するため行ってきました、上海。

何回かにわけて紹介します。

今日は1日目(6月17日)

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新千歳空港から中国東方航空で3時間弱
無事着いたと思いきや
ボンバヘの女の人がインフルエンザ検査にひっかかり
1時間缶詰状態。ナントイウコトデショウ!
意外と厳しいんですね。

空港から会場まで大型タクシーで移動。
運転手キム兄に似すぎです。
さっそく、座席の座りにくさ、運転の荒さにびびりながらも
車窓観光を楽しみ、会場入り。
15分程度の下見程度ですぐにホテルへ。
一泊1800円なので、覚悟するも、フツーの部屋。よかた。

夜はホテル横の中華。
甘いやら辛いやら、スパイシースープと鶏ガラスープを混ぜると
アジャンタのスープカレーそっくりになることを発見するやらで
楽しい時間を過ごし1日目は終了。

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///// 一ヶ月の会期です。行ける方は是非!!!!!! /////


雪国の華
「雪国の華」は、北海道在住11人の現代美術作家の作品約100点、およびデザイン家具約10点を展示し、北海道アートシーンとその動向を上海に紹介する初めての展覧会となります。
今回の展覧会にあたり、沢山の北海道のアーティスト、また北海道自体を見直し浮かび上がったテーマ、それは「持続可能性」というものでした。アーティストは、年齢も表現手法もバラバラですが、北アジアの厳しい自然と密接に関わりながら創作活動をしているという共通したバックグラウンドを持ちます。
先住民族であるアイヌ人の文化を基とし、豊かな土壌と豊富な海洋資源で育まれた独自の文化は、現代のアーティスト達にも確実に受け継がれており、素材を活かした色彩や表現方法からも見て取れるでしょう。
ここ十数年、そして今後も世界中の期待を浴び、成長を余儀なくされているここ上海において、自然との共存、持続可能なライフスタイルとはどういう意味を持つのか。作品の中にある「雪国の華」を感じていただき、そこから皆さんの慌しい日常の中に何かを取り入れていただけると幸いです。

Opening Reception: 2009/06/20 16:00 – 20:00
※オープニングでは、祭太郎、高橋喜代史によるライブ・パフォーマンスを行います。また、北海道産の軽食・スイーツを提供・販売予定です。

Artists: 岡部昌生、端聡、高橋喜代史、国松希根太、祭太郎、今村育子、武田浩志、樫見菜々子、仙庭宣之、高幹雄、森本めぐみ

家具提供: 木心庵、家具工房 santaro、匠工芸、北匠工房、株式会社Conde House

期間:2009/06/20 – 2009/07/19 13:00-18:00 (月休)

会場:M50 Creative Garden, Vanguard Gallery

上海莫干山路50号 – 4号楼A座204、6号楼1F、18号楼1F (3会場)

204-A Bldg.4, Bldg.6 1F, Bldg.18 1F – 50 Moganshan Rd, 200060 Shanghai
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2009年06月23日

6末

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気付けば、もう6月後半突入。
早いです。

そして、全然アップできなくてすみません…

では、ゆきます。
続々々パリ4日目

パリ上映は、スタジオ クリスティンという映画館です。
夕方日が落ちる頃に到着して、先ずは上映前に腹ごしらえ、
ということで、Light Coneのスタッフの皆さんと
ディナーにまりました。
会場近くのピザ屋さんだったのですが、
食べ方が、、、一人一枚なんですねぇ。
特大(直径30cmくらい)のピザがテーブルに次々と、
7枚並びます。いっぱいいっぱい。
味はもう、言う迄もなく美味しかったのですが、
流石に食べきれませんでした。。

夜8時からと遅めのスタートでしたが、開場前になると、
かなりの人が集まっていました。
老若男女幅広い客層です。

上映前に、Light Coneクリストフさんによる紹介と、
簡単な作品解説。
ぼくは、「blur」の元ネタの話を少し。
能登さんは、単独の特集プログラムだったこともあり、
作品の重要な部分「夢」についてや、手法等について丁寧に
解説されていました。
能登さん作品の解説は、先の恵比寿映像祭に引き続き二度目でしたが、
フィルムを扱う作家として大変勉強になる内容です。
所々、能登さんの熱い説明と難しい仏訳に頭を抱える太田さんの
やり取りが、観客の皆さんには面白かった様で笑いを誘っていました。
ただ、関心させられたのは、観客の皆さん面白可笑しく聞いている
だけではなく、解説内容が理解できると真剣な鋭い表情になったり、
パンフレットを見返しながら緊張感のある一面もありました。
流石は映画発祥の地。

上映は、緊張しつつも無事完了。
上映後の質疑応答もあって、全て終了したのは、
0時近くだったと思います。

メトロも終電間近で、
最寄り駅に着いてからは皆でダッシュ!
ぼくらはギリギリ間に合いましたが、ドアが閉まるのに
間に合わない人達も居ました。
そんな時、フランスでは、ドア近くの乗客皆で力尽くで
閉まるドアを押さえてあげるのです。
ホームをダッシュしていた人達は無事乗車。
ぼく達日本人にとっては、見たことの無い光景で驚きましたが、
少々息切れしながらも、「メルシー」の一言くらいで、あとは笑顔。
何かいいなぁ〜 (ダメ?)
勿論「駆け込み乗車は危険です」みたいな放送はかかりません。

宿に到着後は、明日ナントへ出発にも関わらず、
かなり深い時間迄の映画、アート談義でした。

とりあえず、パリ編前半は、ここまででございます。

メルシ〜♪
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2009年06月21日

とりあえず

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だだいま!いまついた!
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2009年06月17日

いってらっしゃーい

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レポート楽しみにしとるよー!

上海レポートとかぶらんように、
今日フランスレポート残り一気上げします。

ani
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上海

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いってきますわー
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2009年05月27日

5末

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続々パリ4日目

ずいぶんとフランスのレポート放置していました。
実は、まだ半分なのです。。。

ということで、続けてみます。

lab minableを出た後、上映までには時間があるので、
太田さんの案内で、映画発祥の地へと向かいます。
オペラ座から、リュミエール兄弟が初めて映画を上映したLe Gran Cafeへ。
見た目に分かりやすいモニュメントなどは無いのですが、
カフェの側の建物の壁に文字が刻印された石盤がありました。
リュミエール、メリエスと名が刻まれています。
残念ながらその下は、新しいショップになっていた為、全貌は写さず。

5月も、アッと言う間に終わってしまします。
早い早い
infoでお知らせの様に、来月はタケダくんが上海へ行きます。
きっと、そのレポートもここでしてくれると思うので、
取り急ぎ残りのフランス上げて行かなければー
と思っています。。

では、パリ上映へと→→→

ani
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2009年05月11日

5月

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久しぶりです。

この1ヶ月は、バタバタとめまぐるしく、
フランス渡航記も更新できないまま、
知らないうちに桜も散ってしまって、
アッという間に年度始めが過ぎ去ってゆきました。

GWは、infoでも告知しておりました、
イメージフォーラムフェスティバルで東京に行っていました。

滞在中、IFF以外にも、いくつか企画展等見に行きましたが、
東京国立代美術館で開催中の
「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」
が、非常に良い展覧会でした。

いわゆる、ヴィデオアートの前身となる、パフォーマンスアートや
テレビ放送の番組を素材としたもの、ドキュメンタリーなど、
60年代、新たに現れた表現メディアである映像、ヴィデオ、TVに対する
当時のアーティスト達の取り組みが作品を通してダイレクトに伝わって
きます。また、メディアと表現、映像とアートという点で、今日のメディアアートについて
概念的なところから再考するには、とても参考になる企画だと思いました。

それと、展示の仕方がとてもユニークで、展示台やパーテーション、椅子など、
展示空間を構成するものが、全て同じ規格の合板ベニヤと角材で作られていて、
それらが塗装されずに剥き出しのままで、
その中に、ゴロゴロとブラウン管の展示用モニターがアトランダム、
且つ鑑賞しやすくレイアウトされていていました。
1方向にしか映らないキューブだとか、
壁に掛からないだとか、
黒くて重いだとか、
久しぶりに「モノ」としてのTVモニタの存在感を味わいました。

http://www.momat.go.jp/Honkan/waiting_for_video/index.html

出来れば、この中に、作品は写真家としての視点の延長になるのかもしれませんが、
ウィリアム・ウェッグマンのビデオ作品も見られると更に良かった気がします。

ということで、
今年は雪解けの時期をワープして、気がつけば春まっただ中の良い季節です。
昨年の今頃は、左部屋の床壁を貼って、塗装が終わったくらいかな。

今月、来月もattaはフル稼働になにりますが、サクッと1周年もやりたいものです。

ani
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2009年04月17日

続パリ4日目

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ちょっと間があきました、フランス続けます。

3/17

午後は、まずインディペンデント現像所の見学です。
lab minableへ。

入り口は、植物園の様な良い雰囲気の半屋外の建物、
現像所は、その地下にあります。
文字通りアンダーグラウンド現象所。

中に入ると、早速、大物の機材だらけで圧倒されます。
オフィススペース(そこも資料と機材でみっちり)だけでも、
50平米くらいの広い空間で、その他に、オプチカルプリントや現像、
編集、工作室、映写室などそれぞれに部屋が分かれていいます。
どの部屋も機材やいろんな資料や、フィルムでいっぱいで壁が無い。

案内してくれたのは、運営をしていて、映像作家でもあるニコラさん。
またしても、とても親切で良い方でした。
35mmのオプチカルプリンタや現像処理器など、いろいろな機材を
解説していただきました。
ここで、ぼくが触った(見たことの)ある機材は、
16mmオプチカルプリンターのJKだけ。写真上から8枚目
コンピューターでの制御が可能で、400巻きのカートリッジ付き、
ほこり防止の為のビニールハウスみたいなのを装着していました。
これはナイスなカスタム!
あとやっぱり、移動のレールには定規がくっつけてあります。
その他の機材も、とても実用的に改造されていて、これを全て1人で
管理しつつカスタマイズしつつ運営しているというのに、
本当に驚かされました。

ここもNPOなのですが、ニコラさんも基本的には現像所がお仕事。
やはり、こういう創作活動を継続していける為の、文化事業に対する
支援や仕組みが充実している国なのだと、感慨深いものがありました。

石造りの建物の地下なので、結構寒くて、みんなで少し凍えながら
コーヒーを一杯ご馳走になって、お土産はlab minableオリジナルの
フィルムラベルのコースターやチラシをいただきました。
ニコラさんは、この夜の上映を見に来てくれるそうです。
ありがとうございました!

さて、とても気持ちの良い天気の中、鉄道でパリ中心部へと移動です。

ani
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2009年04月02日

パリ4日目

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フランスの旅日記、続けます。

3/17

本日は、現像所の視察と夜はいよいよパリ上映です。

と、その前に、朝は食材の調達に2度目の朝市。
前回とは、また違う市場へ。
並木通りの中央分離帯に、多分、5、600mはあったと思うけど、
なが〜い露店の市場です。
因に前回の市場は、住宅街にぽっかりある広場の中でした。
明日の朝食とナントまでの鉄道で食べるお弁当の食材を調達。
いろんなオリーブとか、みたことない豆とか魚とか、
食べてみたいものは沢山あるなぁ。

帰り道、公園を通ると桜が咲いていました。

お昼ご飯は、イワシのしょうが煮と
フランス産の野菜で作ったあったかうどん。
具のきのこは、白いマッシュルームでした。

食べて出発

ani
posted by atta at 05:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記