2009年06月25日

上海その三(6月19日)

三日目!

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洗濯物がかわいいの。夕方18時から干し始めてる人もいた、、

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10時ころM50入りし、昨日とは違うカフェへ。冷粥と小籠包。お粥は温かくないとダメだな! 豆は旨いけど。

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さぁ、展示開始です。

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初体験。
上海の森ビルに美術作品を展示したプロに展示してもらっちゃった。
ほぼ全部!! いやー勉強になった。

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ライティングまで。ほんとに感謝です。
こんなに楽な搬入はなかったな。

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ということで、夕方前には僕はほぼ完成。

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他の人達も頑張っています。

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良い感じですね。

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今回の展覧会ポスター。

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夕食は近くの火鍋屋さんに。

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これはなんとタレ。自分でブレンドします。
字が読めないので勘でブレンドします、旨かったり、不味かったり。北海道昆布醤油がうまかった、、
豚肉を鍋に入れるのはメジャーじゃないんだって。

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そんな、三日目終了。
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2009年06月24日

上海その二(6月18日)

二日目!

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ホテルからの風景

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M50まではタクシーで移動。13元(195円)で着いちゃいます。
助手席に座っているのは、先に上海入りしていたキーボー。もう現地の人みたいです。

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着いた!

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ここが武田と樫見の会場。
Vanguard gallery
図面と写真で見るより多少小さく感じ一安心。
でも札幌でいうCAI02のraum1の二個分くらいかな。天井は4m、高いところで6m。
良いギャラリーです。

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打ち合わせを兼ねてカフェでランチ。50元(750円くらい)。日本と同じじゃん。

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暑い! 31℃! しかも湿度も70〜80% もういやです。

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カフェを出てすぐ広場になっています。

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一丁内に100以上のギャラリーやスタジオがある。昔工場や倉庫だった建物をリノベーション一したらしい。

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ここが今回のメイン会場。でかい倉庫。となりは有名なShanghART Gallery

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ここはもうひとつの会場。仙庭くん、森本さん、高君の会場。
このとき日本から送ったコンテナ便がまだ届いてい! かなり不安、、、

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お昼に届くはずが、14時15時、、なんとか16時に到着。
暑さと気疲れでもうヘトヘト。

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開梱作業中

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開梱作業中終了

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皆もひたすら作業中。

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この日の夜は「どさんこの会」主催の道産子パーティ。日本人街にある「天の川」という日本食屋。
4〜50人の道産子達とせっかく中国にいるのに日本食に舌鼓。

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こんな感じね。

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その後、どさんこ会のメンバーが経営するワインバーに。
店員の一人がうちの超近所出身で世界は狭いと感じる。
ホテル近くのファミマでサントリーの黒烏龍茶を買い、就寝。
そんな感じの二日目。
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上海その一(6月17日)

どもタケダです。
北海道アートシーンとその動向を上海に紹介する初めての展覧会
[雪国の華 −N40°以北の日本の作家達−] に参加するため行ってきました、上海。

何回かにわけて紹介します。

今日は1日目(6月17日)

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新千歳空港から中国東方航空で3時間弱
無事着いたと思いきや
ボンバヘの女の人がインフルエンザ検査にひっかかり
1時間缶詰状態。ナントイウコトデショウ!
意外と厳しいんですね。

空港から会場まで大型タクシーで移動。
運転手キム兄に似すぎです。
さっそく、座席の座りにくさ、運転の荒さにびびりながらも
車窓観光を楽しみ、会場入り。
15分程度の下見程度ですぐにホテルへ。
一泊1800円なので、覚悟するも、フツーの部屋。よかた。

夜はホテル横の中華。
甘いやら辛いやら、スパイシースープと鶏ガラスープを混ぜると
アジャンタのスープカレーそっくりになることを発見するやらで
楽しい時間を過ごし1日目は終了。

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///// 一ヶ月の会期です。行ける方は是非!!!!!! /////


雪国の華
「雪国の華」は、北海道在住11人の現代美術作家の作品約100点、およびデザイン家具約10点を展示し、北海道アートシーンとその動向を上海に紹介する初めての展覧会となります。
今回の展覧会にあたり、沢山の北海道のアーティスト、また北海道自体を見直し浮かび上がったテーマ、それは「持続可能性」というものでした。アーティストは、年齢も表現手法もバラバラですが、北アジアの厳しい自然と密接に関わりながら創作活動をしているという共通したバックグラウンドを持ちます。
先住民族であるアイヌ人の文化を基とし、豊かな土壌と豊富な海洋資源で育まれた独自の文化は、現代のアーティスト達にも確実に受け継がれており、素材を活かした色彩や表現方法からも見て取れるでしょう。
ここ十数年、そして今後も世界中の期待を浴び、成長を余儀なくされているここ上海において、自然との共存、持続可能なライフスタイルとはどういう意味を持つのか。作品の中にある「雪国の華」を感じていただき、そこから皆さんの慌しい日常の中に何かを取り入れていただけると幸いです。

Opening Reception: 2009/06/20 16:00 – 20:00
※オープニングでは、祭太郎、高橋喜代史によるライブ・パフォーマンスを行います。また、北海道産の軽食・スイーツを提供・販売予定です。

Artists: 岡部昌生、端聡、高橋喜代史、国松希根太、祭太郎、今村育子、武田浩志、樫見菜々子、仙庭宣之、高幹雄、森本めぐみ

家具提供: 木心庵、家具工房 santaro、匠工芸、北匠工房、株式会社Conde House

期間:2009/06/20 – 2009/07/19 13:00-18:00 (月休)

会場:M50 Creative Garden, Vanguard Gallery

上海莫干山路50号 – 4号楼A座204、6号楼1F、18号楼1F (3会場)

204-A Bldg.4, Bldg.6 1F, Bldg.18 1F – 50 Moganshan Rd, 200060 Shanghai
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2009年06月23日

6末

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気付けば、もう6月後半突入。
早いです。

そして、全然アップできなくてすみません…

では、ゆきます。
続々々パリ4日目

パリ上映は、スタジオ クリスティンという映画館です。
夕方日が落ちる頃に到着して、先ずは上映前に腹ごしらえ、
ということで、Light Coneのスタッフの皆さんと
ディナーにまりました。
会場近くのピザ屋さんだったのですが、
食べ方が、、、一人一枚なんですねぇ。
特大(直径30cmくらい)のピザがテーブルに次々と、
7枚並びます。いっぱいいっぱい。
味はもう、言う迄もなく美味しかったのですが、
流石に食べきれませんでした。。

夜8時からと遅めのスタートでしたが、開場前になると、
かなりの人が集まっていました。
老若男女幅広い客層です。

上映前に、Light Coneクリストフさんによる紹介と、
簡単な作品解説。
ぼくは、「blur」の元ネタの話を少し。
能登さんは、単独の特集プログラムだったこともあり、
作品の重要な部分「夢」についてや、手法等について丁寧に
解説されていました。
能登さん作品の解説は、先の恵比寿映像祭に引き続き二度目でしたが、
フィルムを扱う作家として大変勉強になる内容です。
所々、能登さんの熱い説明と難しい仏訳に頭を抱える太田さんの
やり取りが、観客の皆さんには面白かった様で笑いを誘っていました。
ただ、関心させられたのは、観客の皆さん面白可笑しく聞いている
だけではなく、解説内容が理解できると真剣な鋭い表情になったり、
パンフレットを見返しながら緊張感のある一面もありました。
流石は映画発祥の地。

上映は、緊張しつつも無事完了。
上映後の質疑応答もあって、全て終了したのは、
0時近くだったと思います。

メトロも終電間近で、
最寄り駅に着いてからは皆でダッシュ!
ぼくらはギリギリ間に合いましたが、ドアが閉まるのに
間に合わない人達も居ました。
そんな時、フランスでは、ドア近くの乗客皆で力尽くで
閉まるドアを押さえてあげるのです。
ホームをダッシュしていた人達は無事乗車。
ぼく達日本人にとっては、見たことの無い光景で驚きましたが、
少々息切れしながらも、「メルシー」の一言くらいで、あとは笑顔。
何かいいなぁ〜 (ダメ?)
勿論「駆け込み乗車は危険です」みたいな放送はかかりません。

宿に到着後は、明日ナントへ出発にも関わらず、
かなり深い時間迄の映画、アート談義でした。

とりあえず、パリ編前半は、ここまででございます。

メルシ〜♪
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2009年06月21日

とりあえず

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だだいま!いまついた!
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2009年06月17日

いってらっしゃーい

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レポート楽しみにしとるよー!

上海レポートとかぶらんように、
今日フランスレポート残り一気上げします。

ani
posted by atta at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

上海

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いってきますわー
posted by atta at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記