2009年05月27日

5末

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続々パリ4日目

ずいぶんとフランスのレポート放置していました。
実は、まだ半分なのです。。。

ということで、続けてみます。

lab minableを出た後、上映までには時間があるので、
太田さんの案内で、映画発祥の地へと向かいます。
オペラ座から、リュミエール兄弟が初めて映画を上映したLe Gran Cafeへ。
見た目に分かりやすいモニュメントなどは無いのですが、
カフェの側の建物の壁に文字が刻印された石盤がありました。
リュミエール、メリエスと名が刻まれています。
残念ながらその下は、新しいショップになっていた為、全貌は写さず。

5月も、アッと言う間に終わってしまします。
早い早い
infoでお知らせの様に、来月はタケダくんが上海へ行きます。
きっと、そのレポートもここでしてくれると思うので、
取り急ぎ残りのフランス上げて行かなければー
と思っています。。

では、パリ上映へと→→→

ani
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2009年05月11日

5月

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久しぶりです。

この1ヶ月は、バタバタとめまぐるしく、
フランス渡航記も更新できないまま、
知らないうちに桜も散ってしまって、
アッという間に年度始めが過ぎ去ってゆきました。

GWは、infoでも告知しておりました、
イメージフォーラムフェスティバルで東京に行っていました。

滞在中、IFF以外にも、いくつか企画展等見に行きましたが、
東京国立代美術館で開催中の
「ヴィデオを待ちながら 映像、60年代から今日へ」
が、非常に良い展覧会でした。

いわゆる、ヴィデオアートの前身となる、パフォーマンスアートや
テレビ放送の番組を素材としたもの、ドキュメンタリーなど、
60年代、新たに現れた表現メディアである映像、ヴィデオ、TVに対する
当時のアーティスト達の取り組みが作品を通してダイレクトに伝わって
きます。また、メディアと表現、映像とアートという点で、今日のメディアアートについて
概念的なところから再考するには、とても参考になる企画だと思いました。

それと、展示の仕方がとてもユニークで、展示台やパーテーション、椅子など、
展示空間を構成するものが、全て同じ規格の合板ベニヤと角材で作られていて、
それらが塗装されずに剥き出しのままで、
その中に、ゴロゴロとブラウン管の展示用モニターがアトランダム、
且つ鑑賞しやすくレイアウトされていていました。
1方向にしか映らないキューブだとか、
壁に掛からないだとか、
黒くて重いだとか、
久しぶりに「モノ」としてのTVモニタの存在感を味わいました。

http://www.momat.go.jp/Honkan/waiting_for_video/index.html

出来れば、この中に、作品は写真家としての視点の延長になるのかもしれませんが、
ウィリアム・ウェッグマンのビデオ作品も見られると更に良かった気がします。

ということで、
今年は雪解けの時期をワープして、気がつけば春まっただ中の良い季節です。
昨年の今頃は、左部屋の床壁を貼って、塗装が終わったくらいかな。

今月、来月もattaはフル稼働になにりますが、サクッと1周年もやりたいものです。

ani
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